福岡の司法書士による債務整理事務所です。借金のお悩みをお聞かせください。解決に向けて全力でサポートいたします。

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借金問題解決のための第一歩

返しても返しても元金が減らない、返済が遅れがちになりいつのまにか借金が増えてしまい、この先が不安でたまらない。

「その不安」は、あなたの踏み出す一歩で解消できます。

返済のことで毎日頭が一杯な生活から抜け出し、平穏な生活を取り戻すための第一歩は債務整理手続きです。

債務整理手続きの3本柱は「任意整理」「個人再生」「自己破産」になります。

どの方法も金融業者との交渉や裁判所への書類提出等、いろいろ面倒な手続きが必要になりますが、その面倒は司法書士が全て対応します。

悩んでいるだけでは、今の状況は何も変わりません。まず、第一歩として当大濠公園前司法書士債務相談室の無料相談をご利用ください。お電話で事前にご予約いただければ、土、日、祝、お仕事終わりの夜でも対応いたします。

安心・信頼を第一に

借金の返済で困窮している状況で司法書士等の専門職に債務整理を依頼する場合、費用や手続き、周りに知られてしまう等について心配される方が多いです。

当事務所では、ご相談者のこれらの不安・心配事に向き合い、信頼していただけるようしっかりサポートさせていただくことを第一に心がけております。

★無料相談時に当事務所からご依頼を要求するようなことはありません。
お見積書を持ち帰ってご自宅でじっくりご検討していただき、ご納得された上でご依頼いただくようにしておりますので、ご安心して当事務所の無料相談をご利用下さい。

費用のお支払いについて

返済に困っているのに、更に債務整理のための費用をどう工面したらいいのか・・・

このような不安を持たれることは当然です。

当事務所では、報酬の分割支払いに対応しております。

報酬や債務整理費用は、今している返済に更に上乗せされるということはありません。
司法書士が債務整理手続きに着手した旨の通知を金融業者にすると同時に、返済は中止していただきます。
司法書士が関与しているので、返済中止により業者から督促されることはありません。

そして、返済にあてていた一部で報酬を分割にてお支払いいただくことで、ご依頼人への負担を軽減するよう努めております。

報酬のお支払い方法については、ご相談者の経済状況をふまえて生活に支障ない範囲内でできるように柔軟に対応してまいります。

当事務所は、ご依頼をお受けする前に必ずお見積り額を提示させていただきます。ご依頼後に追加費用を請求することはございません。

任意整理・個人再生では手続終了後に減額された借金の返済を再開しなければいけませんので、できる限り手続期間を調整し返済再開までに支払いを終了できるように調整いたします。

ご家族への配慮について

債務整理の目的は生活の再建です。ご家族も協力して一緒に再建を目指すのが一番ですが、いろいろな事情でご家族や周りの人には借金していることを、債務整理していることを知られたくないという方もおられます。

そのような方のために、当事務所では予めご相談した上で以下のような手段をとっております。

  • ご本人との連絡はご本人所有の携帯電話のみ。
  • 電話で連絡するときの曜日、時間帯を決めておく。
  • 電話をご希望されない方にはライン、メールを使用する。
  • 上記方法の採用後に、返信しない・電話にでない等連絡がとれないような状況にならないようお願いいたします。連絡がとれなくなるとこちらも対処のしようがないので、債務整理手続きを辞任することになり、債務整理手続前と同じ状況になってしまいますのでご注意下さい。
事前にご家族に打ち明けることも検討下さい。
借金を整理し新たな生活を築いていく上で、ご家族の協力は大きな力になります。
ご相談の際にご家族も同席していただければ、安心していただけるように当事務所より手続の流れやご家族には影響がないこと等をご説明させていただきます。

債務整理手続きについて

「任意整理」は、司法書士がご依頼者の代理人として金融業者と交渉するので、ご依頼者が何かをするということは特にございません。

「個人再生」「自己破産」は、申立書・添付書類作成・提出は司法書士が行いますが、添付書類の資料の一部をご依頼者自身で準備いただく必要があります。例えば、家計簿の作成、給与明細書や退職金規定の取得等々。

準備にあたっては、見本をご覧いただきながら分からやすくご説明させていただきます。分からない事があれば何度でもご遠慮なくお尋ね下さい。

また、「個人再生」「自己破産」では、裁判所や再生委員の事務所に行っていただくことがありますが、事前に打ち合わし、司法書士も同行しますのでご安心下さい。

任意整理について

任意整理

【このような方向けの整理方法】

定期的な収入はあるが毎月の返済が負担になって生活が苦しい。ある程度減額できれば、返済しながらの生活もやっていけそう。
手続の全部を司法書士に任せられる一番簡単で多くの方が利用されている債務整理方法です。

任意整理の特徴

任意整理は司法書士が金融業者と個別に交渉して将来利息(今後に生じる新たな利息)を免除してもらい、借金残額を3~5年にかけて月額均等で返済していく債務整理方法です。

事例)5社から各60万円(利息17.8%) 計300万円があり、月8万円で返済中

300万円の借入れを月8万円で返済していくと、完済するまでに今後141万円もの利息(将来利息)を支払うことになります。

任意整理ではこの将来利息がつかないようにし、返済可能な額で月々返済していけるように司法書士があなたの代理人となって金融業者と交渉します。

平成22年以前から継続的に借入されている方は、過払い金が生じている可能性があり、法定利息で計算しなおすことで大きく借金を減らすことができる場合があります。

状況によっては、将来利息だけでなく既に発生している利息の免除や元金を減額できる場合もありますが、認められるのは非常に難しいです。

任意整理のメリット・デメリット

任意整理のメリット

  • 司法書士が代理人として全ての交渉を行うのでご依頼人の負担が少ない。
  • 裁判所は一切関与しないので、提出書類等がなく簡単に手続が行える。
  • 債務整理する対象を選択できる。この人の借金だけは返したい、保証人に迷惑をかけたくないような場合に対応できる。自動車ローン等を整理対象から外すことで自動車を保持できる。
  • 家族、親族に知られずに手続できる。
  • 官報(政府の機関誌)に掲載されない。

任意整理のデメリット

  • 裁判所が関与しないので、他の方法より減額幅が小さい。
  • 手続き後に合意した額の返済が前提なので、ある程度の安定した収入が必要。
  • まれではあるが、交渉に応じてもらえない場合がある。
  • 事故登録(ブラックリスト)されるので、以後5~10年間クレジットカードが作れず、ローンも組むことができなくなる。
  • 給与差押えや強制競売に対して中断や停止の効力がない。

個人再生について


個人再生

【このような方向けの整理方法】

定期収入はあるが返済額が大きく、このままでは破綻しそう。返済額を大きく減らしたい。家族と住むローン返済中の家は何とか残したい。
自己破産に抵抗がある方は、借金を大きく減額できるこの方法が最適です。

個人再生の特徴

個人再生は裁判所にお願いして借金を大きく減らす手続です。認められれば、基本的に借金が5分の1(最大10分の1、最低100万円)に減額され、原則3年(最長5年)で返済していくことになります。ただし、5,000万円を超える借金は対象外です。

事例)5社から各60万円(利息17.8%) 計300万円があり、月8万円で返済中

個人再生申立書、各種添付書類を裁判所に提出し、手続が認可されれば300万円の借金が100万円に減額され、月額1万7,000円を5年(3年返済では2万8,000円)にかけて返済していくことになります。

個人再生のメリット・デメリット

個人再生のメリット

  • 減額幅が大きく返済がラクになる。
  • 自己破産のような免責不許可事由がない
  • 要件を満たせば家や車等の価値ある資産が残せる。
  • 手続が開始されれば債権者は差押えができなくなる。

個人再生のデメリット

  • 裁判所提出用書類の作成、収集が複雑。
  • 官報(国が発行する新聞のようなもの)に掲載される。
  • 減額後の返済が条件なので、一定の収入がないと認められない。
  • 全部の債権者に対して手続を行なわなければならない。
  • 同居家族に分からないようにすることは難しい。く。
  • 事故登録(ブラックリスト)される。

自己破産について

自己破産

【このような方向けの整理方法】

借金が膨れ上がりもう返済できない。全てを清算して生活を再建したい。
裁判所により返済は不可能免と判断され免責が確定すると借金がゼロになります。

自己破産の特徴

自己破産という言葉から様々な不利益を連想される方がいらっしゃいます。
例えば、

  • 財産全部没収されて丸裸になってしまう。
  • 世間や会社にバレて人間失格の烙印を押されてしまう。
  • 戸籍に記載される。
  • 選挙権が停止される。

自己破産をすると借金はゼロになり生活が楽になるが、上記のことが怖くて自己破産なんてできない・・・

 これらは全て事実ではありません!

当面の生活費用として上限はありますが現金等の財産を手元に残すことができます。また、5年落ちの自動車であれば多くの場合、手放す必要はありません(ただし、持ち家を保持することはできません)。

戸籍に記載されることはありませんし、選挙権が制限されることもありません。

世間や会社にバレるか?というと、官報という政府が発行する機関誌に自己破産したことが掲載されるので絶対バレないとは言い切れませんが、一般の方が官報を見ることはまずありません。

また、掲載されている官報を見れば分かりますが、全国の破産者が一同に掲載されるので、自分が破産したことが目立つ形で掲載されることはありません。官報の全国の自己破産者欄を見続けてあなたの名前を探す、というような特殊な事をしない限り官報からバレることはないでしょう。

選挙権も停止されることもありません。

自己破産するまで追い込まれてしまう。自己破産せずに生活するにこしたことはありません。失敗かもしれません。

しかし、その失敗は「やり直せる失敗です」。諦めないで下さい。自己破産手続きをマイナスにとらえるのではなく、新たな生活へのスタートとプラスにとらえて下さい。

自己破産のメリット・デメリット

自己破産のメリット

  • 借金が消滅し返済の不安から解放され、生活の立て直しができる。
  • 一定の収入が無くても手続ができる。
  • 手続が開始されれば債権者は差押えができなくなる。
  • 当面の生活費(現金は99万円まで)や生活必需品は手元に残すことができる。

自己破産のデメリット

  • 裁判所提出用書類の作成、収集が複雑。
  • 官報(国が発行する新聞のようなもの)に掲載される。
  • 全部の債権者に対して手続を行なわなければならない。
  • 同居家族に分からないようにすることは難しい。
  • 保証人がいる場合、保証人に請求がいく。
  • 事故登録(ブラックリスト)される。
  • 一部の職業(宅地建物取引主任者、警備員、生命保険募集人(生命保険外交員)、風俗営業者等)に免責が確定するまで就けなくなる。

過払い請求

過去の返済状況を確認し、過払い金が発生していれば金融業者に請求します。

生じた過払い金で現在の借金と相殺することで大幅に減額でき、過払い金の方が大きければ払いすぎたお金が返ってきます。

ただし、現状、過払い金請求に対して満額返金する業者は多くありません。

また、過払い金は10年で時効により消滅するので注意が必要です。

消滅時効

債権法の改正により、借金は基本的に5年で時効で消滅します。改正前の借金で信用金庫等からの借入は10年です。

この期間を経過すれば時効が成立しますが、時効がいつから始まっているのか、途中でリセットされていないかの確認が必要です。

また、期間が経過しただけでは借金は完全には消滅しません。適切な方法で相手に消滅時効を援用(主張)しなければいけません。

騙されないために

「借金を返さなくても督促されない、差押えられない方法」のような情報がSNSで散見されます。

費用がかかる債務整理と違い、安い費用で借金から逃れる、差押えされない方法があることを喧伝し、まず、メールアドレスやメルマガ登録を要求したりしています。

これは、2ステップマーケティングという手法の可能性があります。5万円、10万円のような高額商品の販売は、高級ブランド商品でなければハードルが高いです。

そこで、まず、メルアドを入手し、いかにお得か、ためになるか等の情報おくり、最終的に高額品を購入させる方向に導きます。いろいろな情報で高額商材を購入するように説得されるわけです。

この手法は多くの企業も採用していますし、高額商品を買う前にじっくり検討することができるので、買い手にとってもメリットがありますが、借金に苦しんでいる方をターゲットに弁護士や司法書士でない者が借金から逃れる方法があるとうたい、最終的にその方法を結構な価格で販売することを目的としているおそれがあります。

示される方法が適法か? 効果的か? 法的に問題ないか? 何の保証も法的バックグランドもありません。

利用するかしないかはご自身で決めることですが、以上のことをしっかりご理解下さい。

コロナ対策ご協力のお願い

シールド

当事務所はコロナ感染防止として以下のような対策をしております。
事務所にお越しになられる方はご協力をお願いいたします。

ご協力のお願い

  • ご相談はテーブルに設置している飛沫防止用の透明板越しとなります。
  • ご入室の際は必ずマスクを着用下さい。お忘れになった方はお申し出ください。
  • ご入室の際、備え付けの消毒液で手指の消毒をお願いいたします。
  • ご相談中は、換気のためドア及び窓を半開にさせていただきます。
  • セキ、体調不良等が見受けられる場合、当事務所の判断でご相談を延期・中止させていただきますので、予めご了承下さい。
  • お茶等の飲み物のご提供は控えさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、ご協力の程、宜しくお願いいたします。

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