過払い金請求手続きの流れを司法書士が解説します。借金問題は福岡の大濠公園前司法書士債務相談室にお任せ下さい。

お問い合せ・ご相談予約はこちら092-707-0282受付時間 9:00-18:00 [ 土は9:00-12:00、日・祝日除く ]

ご質問・相談予約
司法書士による相談の流れ
事前に無料相談のご予約をお取りください。その際、ご持参いただきたいお手持ちの資料をお伝えしますので、出来る範囲で結構ですので集めてお持ち下さい。

司法書士には守秘義務があるので、相談内容が外部に漏れることはありません。安心してご相談ください。

ご持参いただきたい資料等一覧

  • 借入契約書、ATM明細書、受領証、金融会社関係の書類、お手持ちの全ての借入カード・クレジットカード
  • 既に完済し、取引が終了している分の資料(取引履歴が分かる書類等)
  • 身分証明証(運転免許証、健康保険証等)、印鑑(認印可)
手続き受任・取引履歴取寄せ
手続の委任契約を結んでいただきます。契約後、直ちに全債権者へ受任通知を送付いたします。
債権者に受任通知を送付と同時に取引履歴の開示請求をします。
業者から送付されてくるのに2週間から1ヶ月程度かかります。
利息の引き直し
過払い金がある場合、ご依頼人にご報告し返還交渉前に打ち合わせ合わせをさせていただきます。
返還交渉開始
履歴表に基づき利息制限法に定められた利率で計算し直して、過払いがあれば返還交渉を開始します。
過払い金がなければ、手続はここで終了です。この場合、費用は一切発生しません

交渉前の打ち合わせ内容

現状、過払い金全額返還をすぐに了承する業者は多くありません。

全額返還の要求に対して、8割返還、中には3割しか返還できないと返答する業者もあります。

そこで、業者との交渉前に、10割返還以外妥協できないか、どの位まで妥協できるか、交渉にどの位時間をかけられるか、今すぐお金が必要か、10割返還を目指して訴訟も可能か等々の打ち合わせをさせていただきます。

合意
交渉により合意すれば、合意内容に基づき和解書を作成し取り交わします。

交渉で合意できなかったら・・・

訴訟提起(和解・判決)
交渉過程で合意が得られない場合、ご依頼人の了解をいただいた上で、管轄簡易裁判所に過払い金訴訟を提起をします。
訴訟になった場合、判決までいくか、判決前に和解し和解書を取り交わすことになります。
返金
合意・判決内容に従って、一旦、当事務所の預り金口座に過払い金を入金していただきます。
入金額から当事務所の手数料を差し引かせていただき、ご依頼人口座に返金処理をいたします。